宮城 晩秋〜初冬

2009/11/07 01:41

Autumn Color
Houmei 48 Falls, Miyagi Pref. (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Miyagino Distillery, Nikka Whisky Co. Sendai Plant (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Miyagino Distillery, Nikka Whisky Co. Sendai Plant (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Miyagino Distillery, Nikka Whisky Co. Sendai Plant (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Rairaikyou, Miyagi Pref. (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Rairaikyou, Miyagi Pref. (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Rairaikyou, Miyagi Pref. (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Rairaikyou, Miyagi Pref. (Nov. 3, 2009)

Autumn Color
Matsushima, Miyagi Pref. (Nov. 2, 2009)

宮城 晩秋〜初冬

2009/11/04 00:11

晩秋〜初冬の風景と色を探しに宮城まで出かけ、先ほど帰ってきました。写真の整理は後ほどじっくり行うとして、とりあえず一枚アップします。

IMG_1353_2.jpg
Sakunami Onsen, Miyagi Pref. (Nov. 2009)

美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない 第2楽章

2009/10/31 21:43

本書のタイトルとは裏腹に、実は重い言葉が目に飛び込んでくる。人道とは?、人権とは?、生命とは?、正義とは?、教育とは?、政治とは?・・・。心の周辺視野を失った人々、利己主義という病魔・・・。 嗚呼、この国はいつの頃から道を踏み外してしまったのか。本書のサブタイトルにもあるように、思わず「もう愛の唄なんて詠えない 第二楽章」、などと思わず叫びたくなるような昨今の世相、政治、社会・・・。しかも第二楽章まで来てしまっている。
その一方で、じんとくるようなheart-warmingなストーリーも。大阪フェスティバルホールのくだりなど。
2007年1月〜2009年3月までの社会の出来事を見据え、世相を斬る一冊。本書のところどころにちりばめられている小説ライナーノートは、作者の過去の小説作品の誕生に至るまでの背景や経緯が記されている。興味深い。


Posting photos to Flickr Groups

2009/10/29 23:11

Flickr上で自分のテーマにふさわしい下記のGroupを発見しましたので、これまでの作品をこちらのグループにも投稿中です。現時点でまだ投稿アイテム数が884点と少ないようです。 
http://www.flickr.com/groups/windowsill-in-bloom

私が所属している別のGroup(Paris)では、現時点で136,052点も投稿されており、なんとも賑やかなこと。クオリティ高いです。

まほろばの国で

2009/10/20 23:18

(以下、本書より一部抜粋)
・・・間違いを認めぬ不幸の道より、過ちを重ねない幸福の道をゆこう」。

・・・一方「葉書」はひと味違う。あの絶妙のスペースに伝えたいことを納めるには技術も時間も要る。また、書いたものが相手に届いてから電波に乗って自分の耳に帰るまでに一週間ほど待たねばならない。この時間差が良い。せっかちな怒りや感動は郵便局で吸い取られてこちらには本質だけが届く。一時の感情なんかは薄っぺらになる。これが良い。悲しみならひと泣きした後の、喜びならひと騒ぎした跡の静かな感動や切なさが沁みてくるのだ」。

・・・よく言われることだが「いかに正義は我にあり」といえども相手の逃げ場を完全に奪うような追いつめ方をすれば相手は攻撃に転ずるしかない。「窮鼠猫を噛む」の喩えだ」。

共感できる部分は多い。例えば上記で引用した葉書に関するエッセイ。最近はe-mailが主力になってしまったが、ここはという時、これはという人には、やはり葉書や便箋に文章をしたためたい。 葉書や手紙のやり取りでは「時間」というものが必要だ。葉書や手紙を送ってから、「相手にうまくメッセージが届いただろうか・・・」などとあれこれ考えあぐねる「時間」というものがあり、「返事を待つ」という「時間」が必ず存在した。最近では何でも瞬時性、即時性、リアルタイムでないとダメなのね。でないと、キレてしまうなんてことに・・・。

あと、上記では引用していないが、「ロッカー・中島みゆき 本当に面白い奴なんだ」は中島みゆきに対する作者の尊敬の念が表れ、彼女の本質を実にうまく捉えている一節。ご一読あれ。

まほろば:「素晴らしい場所」、「住みやすい場所」という意味の日本の古語。




Recent Articles