8/25付けのUSA TODAY紙には、先週行われたDemocratic National Convention(民主党全国大会)の会場の規模が数字で表されています。
- 160 miles of copper and coaxial cable
- 95 luxury suites
- 3,000 data lines and 2,500 voice-grade circuite
- 21,000 volunteers
- 17,000 hotel rooms housing visitors
- 130 countries sending jpurnalists to cover the event
そして・・・
- 120 blogs housed in the Blogger Lounge というのがありました。
Blogは完全に市民権を得たメディアとして、政策を伝えたり民意を伝えたりするのに立派に活躍しているようです。

- 160 miles of copper and coaxial cable
- 95 luxury suites
- 3,000 data lines and 2,500 voice-grade circuite
- 21,000 volunteers
- 17,000 hotel rooms housing visitors
- 130 countries sending jpurnalists to cover the event
そして・・・
- 120 blogs housed in the Blogger Lounge というのがありました。
Blogは完全に市民権を得たメディアとして、政策を伝えたり民意を伝えたりするのに立派に活躍しているようです。

私の大好きなPale Ale系のビールの話です。
今回アメリカ到着後、まだ日が沈むまで少々時間があったので、近所のスーパーに買出しに行きました。 ミネラルウォーター、オレンジジュース、そしてビール。

ビールはいつもであればSamuel Adamsを買い込みますが、今回は前々から噂では聞いていたSierra Nevada Pale Aleにトライしました。

Samuel AdamsのBoston Lagerに比べると、ほんのわずかに苦味を「感じますが、これ、旨いです。
おつまみにこれまたアメリカ独特のPretzelなどがあると最高です。
今回アメリカ到着後、まだ日が沈むまで少々時間があったので、近所のスーパーに買出しに行きました。 ミネラルウォーター、オレンジジュース、そしてビール。

ビールはいつもであればSamuel Adamsを買い込みますが、今回は前々から噂では聞いていたSierra Nevada Pale Aleにトライしました。

Samuel AdamsのBoston Lagerに比べると、ほんのわずかに苦味を「感じますが、これ、旨いです。
おつまみにこれまたアメリカ独特のPretzelなどがあると最高です。
2年前に来たときも確か帰国の日は雨でした。今回も空港についてから雨。

お昼頃のフライトですが、空港に向かうには、Chicago市内に向かう朝の通勤時間帯に重なること、Interstate-88が工事中であること、空港でのセキュリティチェックに時間を要するかも、などなどを考慮し、ホテルを早めに出ましたが、すべて問題なくクリアし、空港内で買い物を済ませ、QuiznosでClassic ItalianをがっついてからStarucksでコーヒー飲みながらブログの原稿を書くほどの余裕。
レンタカーを返却するのに時間はかからないことはわかっていました。 さすがクルマでの移動が基本の国アメリカでは、この辺のシステムは大変よく出来ていることにいつも感心します(ドイツも)。 そもそも空港の周りにはレンタカー会社何社かが広大な土地にありとあらゆる車種をそろえています。 今回はHertzでChevy 2008 Malibu Sedanを借りました。アメリカ車独特の、なんともいえないサスの柔らかさと、柔らかめのソファのようなシート、そしてかるーいパワステが特徴的です。

カーナビのオプションもつけました。ナビのシステム自体は2年前から進化していないようで、NeverLostという名前のシステムで小さな画面のナビですが、音声ガイド付で、これでも十分助かります。アルファベットの住所の入力のシステムなどはよく出来ていると思います。
レンタカーを返却する際には、高速を降りて空港へ向かう標識の中に"Rental Cars"の標識を見つけ、標識に従って車を走らせるとレンタカー会社の名前が表示されてきます。あとは自分が借りたレンタカー会社の"Return"の矢印に従って走らせれば、係員のおばさんが待っていてくれます。あとは "How is your car, Mr. ... ??" とか何とかいっているうちに、ハンディターミナルからレシートを発行してくれて、それでおしまい。クルマはそのままで、あとはターミナル行きのバスが待っていてくれます。
Jetlagで睡眠不足が重なっているため、帰りの飛行機ではゆっくりと寝ることにします。

お昼頃のフライトですが、空港に向かうには、Chicago市内に向かう朝の通勤時間帯に重なること、Interstate-88が工事中であること、空港でのセキュリティチェックに時間を要するかも、などなどを考慮し、ホテルを早めに出ましたが、すべて問題なくクリアし、空港内で買い物を済ませ、QuiznosでClassic ItalianをがっついてからStarucksでコーヒー飲みながらブログの原稿を書くほどの余裕。
レンタカーを返却するのに時間はかからないことはわかっていました。 さすがクルマでの移動が基本の国アメリカでは、この辺のシステムは大変よく出来ていることにいつも感心します(ドイツも)。 そもそも空港の周りにはレンタカー会社何社かが広大な土地にありとあらゆる車種をそろえています。 今回はHertzでChevy 2008 Malibu Sedanを借りました。アメリカ車独特の、なんともいえないサスの柔らかさと、柔らかめのソファのようなシート、そしてかるーいパワステが特徴的です。

カーナビのオプションもつけました。ナビのシステム自体は2年前から進化していないようで、NeverLostという名前のシステムで小さな画面のナビですが、音声ガイド付で、これでも十分助かります。アルファベットの住所の入力のシステムなどはよく出来ていると思います。
レンタカーを返却する際には、高速を降りて空港へ向かう標識の中に"Rental Cars"の標識を見つけ、標識に従って車を走らせるとレンタカー会社の名前が表示されてきます。あとは自分が借りたレンタカー会社の"Return"の矢印に従って走らせれば、係員のおばさんが待っていてくれます。あとは "How is your car, Mr. ... ??" とか何とかいっているうちに、ハンディターミナルからレシートを発行してくれて、それでおしまい。クルマはそのままで、あとはターミナル行きのバスが待っていてくれます。
Jetlagで睡眠不足が重なっているため、帰りの飛行機ではゆっくりと寝ることにします。
今回のアメリカ滞在中、民主党全国大会(Democratic National Convention)が開かれています。同時間帯のテレビのチャンネルは、どこも民主党全国大会が放映されており、また、新聞紙上では大会の舞台裏の様子まで事細かくレポートされています。
昨夜はMichelle Obamaのスピーチをライブで見る機会に恵まれました。 見ていてもうおもわず涙が流れ落ちそうで、彼女の力強いスピーチと共感を誘う内容に感激しました。 と同時に、アメリカ全体がここまで政治 - 自分たちの国の行く末に関心を抱き、将来を誰に託すかを真剣に議論することが出来るということに対し、ある意味とても健全な国であると思います。
Michelle Obamaのスピーチは、上記の民主党全国大会のサイトでも見られるようですが、YouTube上にも早速いくつか投稿されていました。スピーチの後半で、一番の盛り上がりを見せる部分を下記に貼り付けました。
昨夜はMichelle Obamaのスピーチをライブで見る機会に恵まれました。 見ていてもうおもわず涙が流れ落ちそうで、彼女の力強いスピーチと共感を誘う内容に感激しました。 と同時に、アメリカ全体がここまで政治 - 自分たちの国の行く末に関心を抱き、将来を誰に託すかを真剣に議論することが出来るということに対し、ある意味とても健全な国であると思います。
Michelle Obamaのスピーチは、上記の民主党全国大会のサイトでも見られるようですが、YouTube上にも早速いくつか投稿されていました。スピーチの後半で、一番の盛り上がりを見せる部分を下記に貼り付けました。
姜尚中さんものが続きました。
姜氏が各章ごとに投げかける問い、すなわち、
・「私」とは何者か
・世の中すべて「金」なのか
・「知ってるつもり」じゃないか
・「青春」は美しいか
・「信じる者」は救われるか
・何のために「働く」のか
・「変わらぬ愛」はあるか
・なぜ死んではいけないか
といった、ややもするとヘビーな問いかけに対し、文豪・夏目漱石、および社会学者・マックス・ウェーバーの本に触れながら、氏の深い洞察の下、一定のメッセージを示しています。 すべての年齢層の人に対し、悩みを決して手放すことなく、物事の本質を捉えるヒントを与えてくれる一冊です。平易な文章で書かれているため、今回アメリカにやってくるまでの成田エクスプレス+機内の中で読み終えてしまいました。
終章では、福沢諭吉の言葉「一身にして二生を経る」を参照しながら、姜さんのこれからの二つの夢について語られています。 ちょっと意外な感じもしましたが、姜さんならいずれもきっと見事にこなされると思います。この夢については本書を読んだ上での最後のお楽しみ、ということで、ここでは触れないことにします。
姜氏が各章ごとに投げかける問い、すなわち、
・「私」とは何者か
・世の中すべて「金」なのか
・「知ってるつもり」じゃないか
・「青春」は美しいか
・「信じる者」は救われるか
・何のために「働く」のか
・「変わらぬ愛」はあるか
・なぜ死んではいけないか
といった、ややもするとヘビーな問いかけに対し、文豪・夏目漱石、および社会学者・マックス・ウェーバーの本に触れながら、氏の深い洞察の下、一定のメッセージを示しています。 すべての年齢層の人に対し、悩みを決して手放すことなく、物事の本質を捉えるヒントを与えてくれる一冊です。平易な文章で書かれているため、今回アメリカにやってくるまでの成田エクスプレス+機内の中で読み終えてしまいました。
終章では、福沢諭吉の言葉「一身にして二生を経る」を参照しながら、姜さんのこれからの二つの夢について語られています。 ちょっと意外な感じもしましたが、姜さんならいずれもきっと見事にこなされると思います。この夢については本書を読んだ上での最後のお楽しみ、ということで、ここでは触れないことにします。
テレビはすっかり北京オリンピックで盛り上がっていますが、今から12年ほど前に北京を訪れたときの写真を探し出し、スキャンしてPicasaのマイ公開ギャラリーにアップしました。
当時はまだデジカメを使っておらず、Canon EOS10QDを持ち歩いていました。手元にあった紙焼きの保存状態が悪く、PC上で色の補正をした上でアップしましたが、焼けて変色してしまっている部分もありますのであしからず。
当時はまだデジカメを使っておらず、Canon EOS10QDを持ち歩いていました。手元にあった紙焼きの保存状態が悪く、PC上で色の補正をした上でアップしましたが、焼けて変色してしまっている部分もありますのであしからず。
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| 19961019_2 |
Picasaマイ公開ギャラリー、更新しました。
15年以上前に撮った作品から数年前にとった作品まで、自分のお気に入りの横浜の風景写真数点をupしました。
ベイブリッジの写真は、1992年の秋に昼間からロケハンして日が沈むタイミングを待ち構えて撮ったもので、自分でもお気に入りの作品のひとつです。 大黒ふ頭側から撮影していますが、対岸のみなとみらい側には当時はまだ高層ビルが何一つ建っておらず、ランドマークタワーですらまだ建設中の時でした(手前の橋脚の右側に見えるのがそれ)。
15年以上前に撮った作品から数年前にとった作品まで、自分のお気に入りの横浜の風景写真数点をupしました。
ベイブリッジの写真は、1992年の秋に昼間からロケハンして日が沈むタイミングを待ち構えて撮ったもので、自分でもお気に入りの作品のひとつです。 大黒ふ頭側から撮影していますが、対岸のみなとみらい側には当時はまだ高層ビルが何一つ建っておらず、ランドマークタワーですらまだ建設中の時でした(手前の橋脚の右側に見えるのがそれ)。
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| Yokohama sceneries |
この週末のガソリンの価格・・・。
横浜市内のセルフのガソリンスタンドで、ハイオク ¥192.-/l.
東京都内の人がサーブしてくれるガソリンスタンドで、ハイオク ¥182.-/l.
なんと¥10.-/l.もの価格の差、しかも人がサーブしてくれる都内のガソリンスタンドのほうが安い・・・。
「セルフだから安い」、というのは必ずしもそうではなさそうです。
燃料費高騰の最中、思い浮かぶのがディーゼル車。 日本でディーゼル車を普及させるためには、クリアしなければならない技術的課題がいくつかありそうですが、この燃料費高騰の最中、話がいきなりハイブリッド車に行ってしまう前に、日本もディーゼル車の導入を再度検討してみては、と思いたくなるこのごろです。 同等出力のガソリンエンジンに比べて、CO2排出量が少ないディーゼル車はヨーロッパでは人気があり、新車販売におけるその割合はほぼ半数に達しています。Picasaに掲載したこの写真も、一昨年の夏、ドイツで一週間ほどレンタルしたAudi A4 Avante 2.0TDI(ターボディーゼル)でした。
日本でディーゼル車というと、どこかマイナスなイメージがついて回る感がありますが、最近のディーゼル車はガソリン車に比べてほとんど何ら遜色はない、といったのが、実際に運転した後の個人的感想です。
横浜市内のセルフのガソリンスタンドで、ハイオク ¥192.-/l.
東京都内の人がサーブしてくれるガソリンスタンドで、ハイオク ¥182.-/l.
なんと¥10.-/l.もの価格の差、しかも人がサーブしてくれる都内のガソリンスタンドのほうが安い・・・。
「セルフだから安い」、というのは必ずしもそうではなさそうです。
燃料費高騰の最中、思い浮かぶのがディーゼル車。 日本でディーゼル車を普及させるためには、クリアしなければならない技術的課題がいくつかありそうですが、この燃料費高騰の最中、話がいきなりハイブリッド車に行ってしまう前に、日本もディーゼル車の導入を再度検討してみては、と思いたくなるこのごろです。 同等出力のガソリンエンジンに比べて、CO2排出量が少ないディーゼル車はヨーロッパでは人気があり、新車販売におけるその割合はほぼ半数に達しています。Picasaに掲載したこの写真も、一昨年の夏、ドイツで一週間ほどレンタルしたAudi A4 Avante 2.0TDI(ターボディーゼル)でした。
日本でディーゼル車というと、どこかマイナスなイメージがついて回る感がありますが、最近のディーゼル車はガソリン車に比べてほとんど何ら遜色はない、といったのが、実際に運転した後の個人的感想です。
ここまで来たか、という感じです。
Googleが日本の主要都市でストリートビュー機能の提供を開始しました。
http://www.google.co.jp/intl/ja/press/pressrel/20080805.html
ここでの解説はいらないと思います。 とにかく試してみていただくと、その膨大な画像の情報量に圧倒されます。 と同時に、いろいろな物議を醸し出していることについても納得できることもあります。
Googleが日本の主要都市でストリートビュー機能の提供を開始しました。
http://www.google.co.jp/intl/ja/press/pressrel/20080805.html
ここでの解説はいらないと思います。 とにかく試してみていただくと、その膨大な画像の情報量に圧倒されます。 と同時に、いろいろな物議を醸し出していることについても納得できることもあります。
先週の経済紙には、たまたま偶然かもしれませんが、観光立国としての日本に関する内容の記事が多く見受けられました。その中の記事のひとつに、日本政府観光局が海外に向けて9ヶ国語で観光情報の発信を行っているサイトのことが紹介されていました。と同時に、(日本を海外に向けて紹介する際の)視覚的イメージがステレオタイプ化してはいないか?といったことへの危惧も寄せられていました。要するに、金閣寺や浅草の雷門などの定番の名所旧跡が勢ぞろいし、いわゆる「ゲイシャ、フジヤマ」的なイメージが固定化しかねない、といったことへの危機感です。 これ、上記のサイトを覗いてみると、なんとなくわかる気がしますね。
先日、シンガポール人の同僚が姉妹でプライベートで日本にやってきました。新宿で待ち合わせし、夕食をともにした際に、彼女らのツアーのプランを聞いてみると:
・まずは北海道に入り、自分たちで電車やバスを乗り継ぎ、道内を数日間観光。シーフードを満喫。
・その後、都内に入り、同じ日の午後に三鷹にある宮崎駿さんの「三鷹の森ジブリ美術館」に直行、訪問。 夜は私と新宿で待ち合わせ、夕食。
・翌日はディズニーランド。
・その次の日は隅田川花火大会。
といったように予定がビッシリ組まれていました。
確かに日本政府観光局のサイト上でも、HokkaidoやTheme Parksはフィーチャーされていましたが、海外の若者の目から見た日本とその興味の対象は、決して金閣寺や浅草の雷門、ゲイシャ、フジヤマではなく、宮崎駿さんの作品だったり、日本のアニメ作品全般であったり、J-POPであったり、はたまたAkihabaraであったりするようです。
先日、シンガポール人の同僚が姉妹でプライベートで日本にやってきました。新宿で待ち合わせし、夕食をともにした際に、彼女らのツアーのプランを聞いてみると:
・まずは北海道に入り、自分たちで電車やバスを乗り継ぎ、道内を数日間観光。シーフードを満喫。
・その後、都内に入り、同じ日の午後に三鷹にある宮崎駿さんの「三鷹の森ジブリ美術館」に直行、訪問。 夜は私と新宿で待ち合わせ、夕食。
・翌日はディズニーランド。
・その次の日は隅田川花火大会。
といったように予定がビッシリ組まれていました。
確かに日本政府観光局のサイト上でも、HokkaidoやTheme Parksはフィーチャーされていましたが、海外の若者の目から見た日本とその興味の対象は、決して金閣寺や浅草の雷門、ゲイシャ、フジヤマではなく、宮崎駿さんの作品だったり、日本のアニメ作品全般であったり、J-POPであったり、はたまたAkihabaraであったりするようです。
別にシャネルでなくてもよかったですし、私自身ファッション業界に身を置く者ではありません。 ただ純粋に、企業における「ブランド」というものをどう捕らえ、どう考えるか、を個人的に深く掘り下げたくて手にした一冊です。 本書はどちらかというと、ココ・シャネルの生涯や生きざまを綴る中で、シャネルというブランドの生い立ちとその発展の経過について触れられた一冊です。 今日において一般に「シャネル」と聞くと、いわゆる昨今の「ブランド商品」としての存在を連想させますが、そのブランド商品の生い立ちや根底にあったものは、意外にもお飾りを排除したアンチ・ゴージャス(隠蔽の美学)の精神、「本物とは何か」を追い求める探究心、色・デザインにおける絶対的なシンプリシティの探求、そして(当時としてはまだ珍しかった)働く女性のための衣装、等々を追い求めた結果の商品であったことに気づきます。 また、ルイ・ヴィィトンやエルメスなどのブランド商品とは、その発祥や発展の過程においても大きく異なることに気づかされます。
彼女が活躍した1900年代前半は、いろいろな意味で世界が大きく変化を遂げつつある時代でした。
ヨーロッパにおける貴族制の衰退、2度にわたる世界大戦、アメリカにおける大量消費社会の始まり、そして女性の社会進出の始まり・・・。ココ・シャネルはそんな時代の空気を読むこと、およびその先見性に非常に長けていた人物であることを知らされます。 当時としては際立ってビジネスセンスに長けていた、といわざるを得ません。 100年前にこの世に降り立った女性企業家 - 企業家といった点、そしてメディアを巧みに使った点においては、どこかソニーの故盛田昭夫さんに通じるものを感じます。
「ブランドとは何か、を深く掘り下げてみる」、といった私の当初の興味の延長線上で、今回の「シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書 100)
」の著者である山田登世子さんの本をサーチしたところ、同じ山田登世子さん著の本で「ブランドの条件 (岩波新書)
」という本があることを知りました。 本日早速書店で手にとってみたところ、当初の自分個人の興味にミートしそうな面白そうな内容でしたので、早速購入。 来週はこの本をカバンに入れて通勤することにします。
彼女が活躍した1900年代前半は、いろいろな意味で世界が大きく変化を遂げつつある時代でした。
ヨーロッパにおける貴族制の衰退、2度にわたる世界大戦、アメリカにおける大量消費社会の始まり、そして女性の社会進出の始まり・・・。ココ・シャネルはそんな時代の空気を読むこと、およびその先見性に非常に長けていた人物であることを知らされます。 当時としては際立ってビジネスセンスに長けていた、といわざるを得ません。 100年前にこの世に降り立った女性企業家 - 企業家といった点、そしてメディアを巧みに使った点においては、どこかソニーの故盛田昭夫さんに通じるものを感じます。
「ブランドとは何か、を深く掘り下げてみる」、といった私の当初の興味の延長線上で、今回の「シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書 100)
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