2008/08/24 09:45
日本の論客・姜尚中氏による、氏の青春の軌跡を当時影響を受けた本に触れながらつづられた一冊。3章までは難なく読めましたが、さすがに4章、5章は私にとっては難解・・・。氏もあとがきで書かれていますが、「・・・人との出会い、本との出会いが人となりを形作っていくのかもしれません。 ・・・とすると、本書は、私の人となりを赤裸々に語っていることになります。」 そういった意味では、日本の論客・姜尚中氏の原点を探る上で大いに参考となる一冊でした。
姜尚中氏と夏目漱石、とくに漱石の「三四郎」との間には、意外にも多くの点で重なり合う部分があるんですね。
姜尚中氏と夏目漱石、とくに漱石の「三四郎」との間には、意外にも多くの点で重なり合う部分があるんですね。
For info.
1) 朝日新聞社アエラの2008年9月22日号に関連記事が出ていましたので、興味をお持ちの方はご覧ください。
2) 9/30 23:00 - NHK「爆笑問題のニッポンの教養」 で、姜尚中さんが「愛の政治学入門」と題し出演されるようです。
1) 朝日新聞社アエラの2008年9月22日号に関連記事が出ていましたので、興味をお持ちの方はご覧ください。
2) 9/30 23:00 - NHK「爆笑問題のニッポンの教養」 で、姜尚中さんが「愛の政治学入門」と題し出演されるようです。

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