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電子書籍の歩き方(8)Kinoppy for Macがリリースされました

2012/11/23 17:04

以前にこのエントリーでもご紹介したように、私は紀伊國屋書店のマルチデバイス対応の電子書籍サービス「Kinoppy」を利用しています。これまではiPhoneでの利用がほとんどで、Windows PCではその動作はザッと確認したものの、本格的に利用したことはありませんでした。

Kinoppyの最大の特徴はマルチデバイス対応。Kinoppyストアで電子書籍を一度購入するだけで、Mac、iPhone、iPad、Android Phone、Android Tablet、Windows PC、SONY Reader、Panasonic UT-PB1上で電子書籍を閲覧できる点にあります。

これまで、外出時に電子書籍を読む際にはiPhoneを利用していましたが、家にいる時は私はほとんどの時間をMacBook Proで過ごすため、マルチデバイス対応の特徴を生かして、iPhone〜Mac間で同じ電子書籍が読めることを楽しみにしていましたが、このほど11月21日にKinoppy for Macがようやくリリースされました。現時点ではver. 1.0.0で、MacAppStore よりアプリをダウンロードし、インストールすることにより、KinoppyのサービスをMac上でも利用することができます。

アプリをインストールし、自身のユーザーIDとパスワードを入力すると、無事、自分の本棚を開くことが出来ました。前回、Kinoppyに関するエントリーを書いたのは7月21日でしたが、それ以降にiPhoneのKinoppy上から購入した電子書籍3冊が増えて表示されています。
Screen_of_Kinoppy_for_Mac.jpg

マーク付け機能はどうでしょうか。紀伊國屋書店発行の無料本「scripta」(Kinoppy for iPhoneをインストール時についてきた無料ブック)で確認したところ、以前にiPhone上のKinoppyでマーク付けした箇所が、(当然のことですが)Mac上でも正しく継承・表示されます。マルチデバイス対応のよさですね。
Screen_of_Kinoppy_for_Mac_index.png

電子書籍からの文字や文章のコピー&ペーストもサポートされているようなので、ブログなどで書籍の一部を引用したい際には便利です。

これでこれまで購入した電子書籍にもMac上から直接アクセスすることができるようになりました。


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